Story of PUROGENE®2

水成二酸化塩素’’PUROGENE®’’はどのように使用されてきたのか

額装裏に書かれた説明

APOLLO 11 MOON PLAQUE

月の銘板

『一つの小さな一歩が、人類の大きな収穫である』

1969年7月20日、人類が初めて月に降り立ちました。これ以上の技術的偉業はないでしょう。そしてこれを記念した銘板をこの言葉と共に月に展示配置しました。このオリジナルと複製は米国大統領と3人の宇宙飛行士のサインされたポリッシュ仕上げのステンレススチール製で、厳しい環境下の月でも、後世に続く様に設計されています。

この銘板はそれを可能した男たちの姿として記念したものです。この複製は確かな宝であるように、そしてこの世代から未来の安全維持へ引き継ぐための歴史的事業の優れた投資です。

額装裏に書かれた説明

PIONEER 10 PLAQUE

パイオニア探索機の銘板

パイオニア探索機10号、この銘板を搭載した人類が生み出した太陽系を初めて脱出したもの。人類がどこから来て、どういったものなのか、打ち上げ時に他の外惑星系の生命体へ見せるために設計されました。放射状の線は14個のパルサーの位置を示しており、私たちの太陽が打ち上げ文明の母星であることを示しています。線による”1 “の記号は、”1 “のユニティ記号で左上に示されている水素原子の周波数と比較した、打ち上げ時のこれらのパルサーの周波数を表す2進数です。

水素原子は「万年時計」として使われており、パルサーの周波数が規則的に減少することで、打ち上げからの経過時間を知ることができます。 水素原子は人間の大きさを測る「物差し」としても使われています。水素の波長(約8インチ)に、女性の横に表示されている「8」を表す2進数を掛け合わせると、身長は64インチになります。パイオニアを生み出した生物の姿を表現しており、男性の手は善意のジェスチャーとして上げられています。2人の人物が手をつないでいるのは、1人の人物が2つの頭を持っていると解釈される可能性があるため、あえて描かれていません。

銘板の下部には、太陽から外側に向かって惑星が描かれており、宇宙船の軌道は地球から離れて弧を描き、火星を通過し、木星によって揺らされています。

このように宇宙環境の安全な飲料水の開発から、航空機並びに歴史的な戦争においての遺体の処理など、様々な用途において半世紀あまり使用されてきたことが水成二酸化塩素の歴史になります。

次回は現在の使用用途等について説明していきます。