Story of PUROGENE®

水成二酸化塩素’’PUROGENE®’’について

初めに…

現Bio-Cide International, Inc.(当時、Bio·CideChemical Co.)へ最初に訪間したのは1981年の事でした。

その時の写真を眺めながら、同社の社長であったMr.Bob C. Dannerの素晴らしさもさることながら、彼の愛する奥さんSylvia-Sanの美しさと優雅さに呆然としたことを今でも覚えています。

その後、何回となくお会いするうちに男同士としての本当の友情が芽生え、彼の助言もあって1983年に彼の出資も得て、ここ日本にBio·CideJapan Co., Ltd.を設立し、それを契機としてBob-sanもBio·CideChemicalから現在のBio·Cide International Inc. へと改名し今日に到った次第です。

唯一無二の水成二酸化塩素

ところで「水成二酸化塩素」とは、最初は私共も当初「安定二酸化塩素」と呼称していたのですが、各社が「安定化二酸化塩素」と称するようになった上に2001年LasVegas, Nevadaで開催された『アメリカの二酸化塩素学会』でOxford University, Department of Chemistryが発表した論文の「二酸化塩素の化学」の副題『二酸化塩素製品には二つと同じ製品がない』の論説が発表されたのを契機に、私共の製品と同じものはないということから関係者との話し合いの結果「水成二酸化塩素」製剤と名付けた次第です。

私共の製品が他社製品と違っている点については、改めてお話しさせて頂き度いと存じますが、それ等の中心となるのは「効能効果」、「製品の安全性」さらには「安定性」等化学品の性能の分別についてのこととなり、非常に複雑な話となることもありますので、かくある項目毎に追々お話し申し上げていきたいと存じます。

世界の様々な使用分野で認められた液剤

しかし、これまでの長い歴史の中においてアメリカ本社においては、世界の民間航空機関連のメーカーでもあるBoeing Custmer Support等で厳しいテストを経た結果として民間航空機業界“IATA”に所属するエアラインの機内用貯水とタンクの消毒のための究極の抗菌製品として私共の“Purogene®’’が1979年に選ばれていること、さらには昨年2020年4月9日を以て世界を震駿させているコロナウィルス騒動のもととなるSARS·CoV-2に対してアメリカ環境保護庁であるEPAの消毒薬として“Purogene®(Oxine®)’’がListN: SARS·CoV-2に認証されたこと等例証に限りはありません。

ここ日本国内においても家畜等への消臭剤などとして使用を容認された「動物用医薬部外品」をはじめとして、金魚あるいは鯉等観賞魚の白点病の予防薬等としての「動物用医薬品」、 そして厚生労働省により「うがい薬」等としての応用の容認を受けた「口腔化粧品」、さらには「点眼液」への添加剤として等、一般的な水処理剤等のほか、野菜·果物等への使用から食肉あるいは家禽類への使用を認めた「食品添加物」等への承認等を取得して今日に到っています。

勿論、アメリカ本国および私共日本のみに拘わらずEU諸国の代理店である Tristel社においてはthe Quaternary Ammonium Compound(第四アンモニウムカチオン)の代替品として広く認証され採用されています。

私共Bio·Cide groupのこのような認可状態は、それぞれの国々の法律により様々代わっており、それぞれの代理店の得意、不得意とする分野で認可取得の順番等異なっていますが、時を経るに従って全てを取得できるものと確信しております。